カルバトールの写真と男性の脳内のイラスト

カルバトールとは、カルバマゼピンという成分が抗てんかん・抗躁鬱病によく効くことで話題となっています。この成分は脳神経に働きかけることで過敏になっている神経を抑制する作用を持っており、医学的にも古くから用いられている信頼の成分です。

カルバトール:てんかん治療の2016年11月記事一覧

  • カルバトールによる軟体とその種類

    てんかんは脳の神経細胞の異常電導伝達により起こる事が知られています。電導伝達に関わる物質としては正の刺激に関わるものとしてNa+やCa+があり、負の物質としてCl-があります。この中のNa+の異常流入が原因で起こる脳神経…続きを読む